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やはり、寒い地域は味付けが濃いので、高血圧の方が多いのでしょうね。
北海道や他の東北地方はどうなのか・・・気になります。 秋田県民の3人に1人が「メタボリック症候群」の疑いがあることが、県の調査で明らかになった。秋田県は生活習慣病と関連のある心疾患や脳血管疾患による死亡率が全国平均を上回っており、県は予防対策を強める方針。 メタボリック症候群は、腹周りが男性は85センチ以上、女性は90センチ以上で(1)血中脂質(2)血圧(3)血糖―の3項目のうち、一定数値以上が2つ以上あると「該当者」、1項目は「予備軍」とされる。 調査結果によると、該当者は18.1%、予備軍は17.1%。男女別では該当者が男性25.0%、女性13.3%で、予備軍は男性25.1%、女性11.4%だった。男性は2人に1人が該当者か予備軍となる。 年代別では、40歳を過ぎると予備軍の割合が急増し、40代では27.2%、50代は32.1%、60代では39.8%。 高血圧症の割合が特に多いのが特徴。有病者は51.7%(男性60.7%、女性45.4%)、予備軍は14.5%(男性15.5%、女性13.8%)に達し、県民の3人に2人が高血圧症への注意が必要となっている。 メタボリック症候群の認知度は、「内容を知っている」の38.9%に対し、「言葉は聞いたことはあるが、内容は知らない」は33.3%、「知らない」は27.8%で、十分浸透していないことも分かった。 調査は2006年10―12月、県内の20歳以上3575人に依頼し、うち1696人(47.4%)の了解を得て、身体測定や採血、問診などを行った。 県は調査結果に基づき、メタボリック予備軍の減少率など数値目標を設定し、08年度から新たな生活習慣病予防対策に乗り出す。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000010-khk-l05 【メタボリックシンドローム】 メタボリックシンドローム(代謝症候群)(Metabolic Syndrome)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なるため注意を要する。以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念である。 それぞれ単独でもリスクを高める要因であるが、これらが多数重積すると相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため、ハイリスク群として予防・治療の対象と考えられてきた。このようなリスク重積状態が偶然に起きたとする考え方と、何かの共通基盤(内臓脂肪の蓄積・インスリン抵抗性・遺伝的背景など)に基づくという考え方があり、近年では特に内臓脂肪の蓄積による肥満が着目されている。メタボリックシンドロームでは、内臓脂肪蓄積型肥満=男性型肥満ともいわれている上半身型肥満=リンゴ型肥満に対して注意が呼びかけられている。(一方女性型肥満といわれている洋ナシ型肥満、これは下半身型肥満ともいわれ内臓肥満とはとらえられていない。以前はW/H比、ウェストヒップ比が議論されたこともある。) しかし、日本の中年男性の半分近くがこの「症候群」またはその予備群に該当するものであり、果たして「疾患」として扱うのが妥当であるかどうか議論になっている。 引用:Wikipedia |
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